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  感圧塗料による非定常圧力計測

 感圧塗料 (PSP) はルミネッセンス粒子を用いた非接触圧力計測手法である.PSPの技術を空力音源計測に適用するため,マイクロスラリーを用いた非定常圧力計測技術の開発及び精度検証を行っている.

感圧塗料による計測装置

平板表面の圧力測定



  高速PIV測定

 空力音の音源を高速PIVにより可視化し,空力音の発生機構を明らかにしている.
 感圧塗料

PIV実験

円柱まわりの流れ

関連する発表論文
1. Touki Uda, Akinobu Nishikawa, Satoshi Someya and Akiyoshi Iida, "Prediction of aeroacoustic sound using the flow fieldobtained by time-resolved particle image velocimetry",Measurement Science and Technology,22(7), pp.075402.1-075402.10IOP
2. Nobuhiro Yamazaki, Akinobu Nishikawa, Touki Uda, Takehisa Takaishi, and Akiyoshi Iida, "Experimental Evaluation Methodsof Aeroacoustic Noise Based on Time Series Analysis of Flow Field",Journal of Environment and Engineering,6(2), pp.380-290J-STAGE
3. 山崎展博, 西川明伸, 宇田東樹, 高石武久, 飯田明由, "流れ場の時系列解析に基づく空力騒音の実験的評価法", 日本機械学会論集B編,75(755), pp.1436-1445 (2009).CiNii
4. Hiroshi Yokoyama and Chisachi Kato, "Fluid-acoustic interactions in self-sustainedoscillations in turbulent cavity flows. I.Fluid-dynamic oscillations,"Physicsof Fluids21, 105103 (2009).AIP

空力音響の予測手法の高精度化

  近年,数値流体解析による空力騒音予測が広く行われている.空力音の解析手法には,流れと音を同時に計算する直接計算とそれぞれを別々に計算する分離計算がある.本研究では,分離計算を用いた解析手法にについて解析精度の向上や計算コストの最適化を行うための研究を行っている.
 分離計算による圧力分布

音圧分布のDNSとの比較

関連する発表論文
1. 横山博史, 飯田明由, "低マッハ数の角柱周りの流れにおける空力音源", 日本機械学会論文集B編,79(799), pp.344-355,2013.J-STAGE