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2020年度

フルート・リード楽器に関する論文が掲載されました.

フルートの吹鳴条件に関する論文がヨーロッパ音響学連合のActa Acustica,リード楽器の流体-構造-音響連成解析に関する論文がアメリカ音響学会誌(JASA)に掲載されました.詳しくは下のURLをご覧ください.

フルートの吹鳴条件
https://doi.org/10.1051/aacus/2021003

リード楽器の流体-構造-音響連成解析
https://doi.org/10.1121/10.0003757




M2の学生が修論発表を行いました.

M2の学生が2年間の研究成果を発表しました.お疲れ様でした.企業に行っても頑張ってください.

煎谷晴輝 「大規模乱流解析における主流乱れ導入方法の検討」

荻野琢己 「LESを用いた自転車競技用ヘルメット形状が流体力に及ぼす影響」

小那覇千尋 「プラズマ環境下における非定常圧力計測技術の開発」

若槻薫 「SIR法を用いた新型コロナウイルス感染収束に及ぼす主要因子の抽出」

ソロキン好彦 「声帯振動を模擬した管路内の流れと音の数値解析」






B4の学生が卒業研究発表を行いました.

コロナ禍の中,いろいろと苦労もありましたが,B4の学生が卒業研究に関する発表を行いました.お疲れ様でした.

岡高志 「流体-構造-音響連成解析を用いた木管楽器の音場に及ぼすヤング率の影響評価」

田平拡大 「口腔内圧力および流入流量が破裂音/p/に与える影響」

戸倉大和 「流れに起因する乗車用ヘルメット内部音に関する基礎検討」

福田修也 「鼻咽腔閉鎖不全の閉鎖度が摩擦音/s/の発音に与える影響」






オンライン国際会議で発表を行いました.

 助教の吉永が以下の国際会議で発表を行いました.昨年予定されていた学会が,コロナ禍の影響ですべて年末年始に延期されていたため,2か月の内に3つの国際会議で発表することになりました.それぞれ,リアルタイムのZoom会議,あらかじめ録画した動画とポスターでのリアルタイム会話のハイブリット会議,すべて録画済みのオンデマンド会議と,多種多様でした.リアルタイムの会議では,日本は深夜,アメリカ西海岸では早朝でしたが,みんな眠気を見せずに活発な意見交換が行われました.

12月4日 12th International Conference on Voice Physiology and Biomechanics (ICVPB2020)
Yoshinaga T., Nozaki K., Yokoyama H. and Iida A. "Aeroacoustic simulation on a simplified vocal tract model with tongue movement for the articulation of [s]"

12月17日 12th International Seminar on Speech Production (ISSP2020)
Yoshinaga T., Nozaki K., and Iida A. "Relationships between turbulent flow configuration and sound source location of Japanese sibilant fricatives"

1月11日 14th World Congress in Computational Mechanics (WCCM) and ECCOMAS Congress
Yoshinaga T., Nozaki K., Yokoyama, H., and Iida A. "Aeroacoustic simulation on sibilant fricative production using a volume penalization method"






飯田教授がコロナウイルス飛沫感染に関する研究のプレスリリースを行いました.

10月15日,飯田教授がコロナウイルス飛沫感染に関する研究:マスクの効果と歌唱時のリスク検討について,大学でプレスリリースを行いました.各種マスクの飛沫抑制の効果と歌唱時の飛沫数の計測結果を発表しました.この実験データはスーパーコンピュータ富岳でのシミュレーションに用いられています.
プレスリリース内容
https://www.tut.ac.jp/docs/201015kisyakaiken.pdf

会見内容は様々なメディアで取り上げられました.
朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASNBH5TT3NBHOBJB009.html
SankeiBiz
https://www.sankeibiz.jp/econome/news/201126/ecc2011261719003-n1.htm










日本音響学会2020年秋季研究発表会にてD3の小野木と助教の吉永が研究成果についてオンライン発表を行いました.

第08Zoom会場(音声コミュニケーション)

リード式人工声帯の空力音響シミュレーション
吉永 司,Inaam Rafia(豊橋技科大),荒井 隆行(上智大学),横山 博史,飯田 明由(豊橋技科大)

第09Zoom会場(楽器音響)

フルートのジェット変動と発生音に関する空力音直接計算
小野木 君枝,横山 博史,飯田 明由(豊橋技科大)












M1,B4学生が配属されました.

今年度は6名のB4学生と1名のM1学生が新しく配属されました.